10月2日(水)2コマ目
今日、やったこと
- タグって
- HTMLファイルの基本構造
今日のホワイトボード
この授業用フォルダ
この授業では
Zドライブ以下に作成したホームページフォルダ以下に
授業毎にフォルダを作成して
保存します。
ホームページはなにでできている?
ホームページはWebブラウザ(Google Chrome、Microsoft Edge、Apple Safari等)を使って表示する。このWebブラウザはHTMLファイルの中身をHTMLのルールに従って表示する。
ということで、
ホームページを作る = HTMLファイルを作る
です。
HTML
Hyper Text Markup Languageの略。
HTMLはデータに意味を持たせるためのタグを決めている。
データにこのタグを使って意味づけをしたファイルがHTMLファイル。
結局、この授業はHTMLのタグを理解して使いこなすことが目的。
なお、HTMLファイルのファイル名は~.html。.htmlをつけることでこのファイルはHTMLファイルだと認識される。
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| 図 WebブラウザとHTMLファイル |
タグの基本
HTMLにはいろいろなタグが定義されている。
タグにはそれぞれ役割が決められており、利用目的に合ったタグを利用する。
データにタグを付加することで、データに意味を持たせることができる。
下図の「きょうの料理」は単なる文字列だが、<h1>タグを付加することで、「きょうの料理」は見出しとして扱われる。
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| 図 タグ |
多くのタグは開始タグ、終了タグのペアになっている。
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図 開始タグ、終了タグ |
HTMLファイルの構造
HTMLファイルは以下の構造になっている。
- <html>で始まり、</html>でおわる
- <html></html>内には<head></head>と<body></body>が含まれる
- <head></head>内はヘッダー部で設定はこちらに
- <body></body>内はボディー部で表示データはこちらに
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| 図 HTMLファイルの構造 |
次回は
フォントの色やサイズ等を変更。




